STORY

常識を疑い、原理に立ち返る。

違和感の正体

2016年、私たちは6年間販売してきたIPL脱毛機を、販売終了にしました。

当時、IPLは業界の主流でした。市場は拡大し、私たちも順調に業績を伸ばしていた。それでも、私たちは止めた。

理由は、ひとつ。

「破壊と修復」に依存する方法は、長期的に見て、本当に正しいのか——という疑問が、消えなかったから。

検証を重ねるうちに、照射条件や肌質によっては刺激が過剰になりやすいケースがあり、「人の生理に寄り添う」という私たちの原則との矛盾が、見えてきました。

多数派の意見に従うか、原理に従うか。
私たちは、原理を選びました。

「幹の理論」への到達

売れるものを作るのではなく、正しいものを作る。
では、「正しい」とは、何を基準にすればいいのか。

その答えが、「幹の理論」でした。

根=不変の原則
幹=回復が働く条件(生理の前提)
枝=手段(製品・施術・運用)
葉=見える結果(変化・流行・評判)

美容業界は、「葉(見える結果)」を追いかけます。
私たちは、「根と幹(原理と条件)」を整えます。
強い刺激で一時的に変化を作るのではなく、細胞が本来の働きを発揮しやすい条件を整える。それが、私たちの選択でした。

幹が整えば、枝は自然に伸びる。
それが、SAFARIの基準です。

常識を疑い、原理に立ち返る——その選択は、簡単ではありませんでした。

売上が減り、周囲からは「時代遅れ」と言われました。それでも、私たちは曲げなかった。

なぜなら、私たちが作るべきものは、「今」売れるものではなく、「未来にとって」正しいものだと信じているから。

「破壊」ではなく、「共鳴」を。
「演出」ではなく、「育てる」を。
「常識」ではなく、「原理」を。

2018年から、すべてをゼロから作り直しました。
2021年、LED脱毛機「ローズライト」を発売。
2024年、真皮を育てる設計思想の結晶、「光糸リフト」を発売。

私たちは、まだ途中です。
でも、確信があります。

常識ではなく原理を信じ、未来にとって正しい選択を続ける——それが、SAFARIの覚悟です。

もし、あなたが本質を求めているなら——。

私たちは、ここにいます。
前提を揃え、ともに歩む準備があります。

お問い合わせ

大田 義男

株式会社SAFARI 代表取締役

1995年、美容室をオープン。3店舗を展開後、業界の常識に疑問を持ち、2016年にIPL脱毛機の販売を終了。2018年から「破壊と修復」に依存しない美容技術の開発に着手。生理学に基づいた設計思想「幹の理論」を確立し、ローズライト、光糸リフトを発売。常識ではなく原理を信じ、未来にとって正しい選択を続ける。

PHILOSOPHY

常識ではなく原理を信じ、未来にとって正しい選択を続ける。